※LinQちゃん以外は完全初見です!LinQちゃんも2回程度しか観てないにわかです。。
ご了承のうえお読みいただければ幸いです。

ロコドル主催のフェスというものに初参戦してきました!LinQちゃんに興味あったので、ひょこひょこお誘いに乗って予習ほぼゼロ参戦。忘年会やらクリスマスやらであっという間に年の瀬になってしまいましたが、せっかく4時間超のステージを見てきましたので、遅ればせながらアーカイブしておきます。初見が多く名前覚えるのがやっとな状況だったので、足りない情報or間違いあったら申し訳ございません><

この日は寒波と強風のため、外での待ち合わせが極めてつらすぎる天候。にもかかわらず、Zepp入口に友人を待たせて見事に遅刻。「DiverCityは東京テレポート駅からすぐ」ということだけ覚えていたのですが、Zeppの入り口は駅の反対側なんですね…!心の中で土下座しつつ、開演10分前に会場入り。かなり後方でしたが、遮蔽物なくステージ全体が見える位置を運よく確保できました。前置き長くなりましたが、ライブスタートです。

 

▼15:30~LinQ
1.AWAKE~シアワセのエナジー~
–MC–
2.マケナイガールズ
3.チャイムが終われば
4.telephone
5.No Lady, No Life
6.ウェッサイ!!ガッサイ!!
7.冒険
8.HANABI!!

トップバッターはもちろん主催のLinQ。初期の曲「シアワセのエナジー」を歌って、まずはあいさつのMC。「『BUSSANTEN』と言いつつも名産物ではなくて、きょうは私たちアイドルが【物産品】になって(なぜかどよめく会場に「野菜とかのがよかった?笑」とちせいさん)、地元のいいところを発信していきたいと思ってます。」とコンセプトを説明。西日本のロコドルLinQとひめキュン(West Side)とほかの東京組(East Side)というチーム分けがあるようです。しかしやや緊張してたのでしょうか?会場の雰囲気をMCでつかみきれません。「ウェッサイ!! ガッサイ!!」の掛け合いの振りが唐突すぎてオタがノりきれなかったり、まだ暖まりきっていない会場からの拍手が小さくて、「まばらな拍手ありがとうございます…」といってしまったり。若干のアウェイ感を自分で作っちゃってました。11月のJPCCで観たときも思ったけど、この子たち会場の雰囲気をゼロから作るのが苦手なのかも…?

その後の数曲でもやや引きずったのか、かぶせのコーラスに生声の歌や煽りが負けているところもぽろぽろ。ですが曲を重ねるうちに少しずつ、本人たちとオタのギアも上がっていきます。Ladyとqtyに分かれての4,5曲目⇒再び全員集合してウェッサイ歌う頃にはだいぶ普通に。ウェッサイまじ神曲。この日舞川ちゃんいなかったはずだけど、一番好いとーよー!」は誰が担当してたんだろう?まだ声だけで誰なのか判別できない…w
7曲目『冒険』でラインダンスの振りのところ、オタが肩組んで揺れてるのはなんか恒例っぽかったですね。ラストの『HANABI!!』ではもちろんみんなでジャンプ。LinQ本来のお祭りっぽさがようやく出た感じ。エンジンかかるのがやや遅かったけど後半に期待しつつ、バトンを次に渡します。

 

▼16:20~ベイビーレイズ
1.JUMP
2.Level.1
3.冬の魔法
–MC–
4.虎虎タイガー!!
5.S.O.K.
6.ベイビーアンビシャス!
7.ベイビーレボリューション

続いては武道館を間近にひかえたベイビーレイズ(12/18でしたね)。所用でいったん席を離れたため入場見逃してしまい、2曲目で戻りました。1曲目の「JUMP」は家帰ってからつべで聴きましたが、激エモじゃないですかこの曲。聴き逃したのが心底残念です。。
3曲歌った後のMCでは、個別の自己紹介と「九州から来たひとー!」「東京のひとー!」のよくあるやつ。「九州から来たひとはたぶん1泊ぶんくらいしか荷物ないだろうから、いったん置きに帰って18日にもう一回来て!」と露骨な武道館アピール。新規獲得&乗っ取りに意欲満々なのはグループのコンセプトどおりなのか。さらにはなおすけが、「LinQさんがやってたやつやりたい!」と「ウェッサイ!! <ガッサイ!!」のコール&レスポンスも乗っ取り。4回きれいに決め、心なしか本家よりもうまくできてたような…?w
後半もすごくよかったです。虎虎タイガーがすごくキャッチーで振りもコピりやすい。ラストのベイビーレボリューションもめっちゃエモくて、楽曲が全体的に好みでした。あまちゃんのイメージしかなかったので、認識が一気に改まりました。

 

▼17:00~GEM
1.We’re GEM!
2.BFF
–MC–
3.Star Shine Story
4.Just! Call me
5.Do You Believe?
6.Can’t Stop Loving

お次はiDOLStreet第3弾のGEM。エイベックスだから歌うまいんだろうなーとなんとなく思ってましたが、予想以上に粒ぞろいの歌唱力でした。1曲目「We’re GEM!」はまさに名刺代わりの1曲。サビがソロのパート割になっているところがヴォーカルの見せ場で、ソロでこれだけ歌えるぜ、と実力をアピールしてきます。でかいオーディションでの実績がある子たちが集められてるだけあるなーと思いました。
MCはどちらかといえば新規向けで、グループコンセプトの説明、個々の自己紹介(と自分の宝石)、次に歌う新曲Star Shine Storyの説明と一通りをそつなくこなす手堅さ。
MC後の4曲も非常に安定して聴けたのですが、初見としては5曲目Do You Believe?が気になりました。この曲だけ圧倒的にアイドル感がない、というかJ-POP感がない!笑 こういう曲をアイドルが歌うのかーとカルチャーショック。いろんなタイプの子たちがアイドルやってる時代なんだなーと再認識しました。
終わり際にもライブ後の特典会の説明を挟んで来たり、とにかくそつのない立ち回りが目立ったGEMでしたが、いちいちの説明や告知が長くてテンポが悪いのが個人的に気になりました。が、Twitterなどを見ると新規層からかなり好感触だったようなので、大した問題ではないのかも。

 

 

▼17:40~ひめキュンフルーツ缶
1.浮世シグレ
2.アンダンテ
3.ワタシダイイチキボウ
4.ストロベリーKISS
–MC–
5.Seize the days!
6.フリーノート
7.モラトリアム
8.キラーチューン

前2組がいい盛り上がりで、このままEast Side組がMVP持ってくかなーという場面で、松山のロコドルひめキュンフルーツ缶が登場。正直なところ名前以外をまったく知らなかったので、地元の特産品でもあしらったコテコテ衣装で昭和な感じの曲をやるのかな?(偏見)などと思っていたら全然違いました!衣装はシンプルにライブT&ミニスカ、音も重厚なロック寄り。ひたすらアップテンポなナンバーをぶつけてきます。

MCでもほとんどしゃべらず、フロアの熱が冷めないうちに次の曲に。ひたすらテンポよくストレート投げ込んでくるタイプみたいな感じ。前のGEMが多彩な球種を使い分ける技巧派タイプだったので、対照的に感じられました。
最後のカーテンコールみたいなやつはお約束だったのでしょうか?ロコドルには現地のワンマン観ないとわからない面白さみたいなものがきっとたくさんあると思うので、松山にも行ってみたいです。

 

▼18:20~Special Time<PASSPO☆&ベイビーレイズコラボ>
1.WANTED!!

1つ目のスペシャルタイムはぱすぽ☆×ベビレ。曲はぱすぽから。この夏ツーマンやってるだけあって、非常に打ち解けた様子のMCでした。「ぱすぽメン+ベビレメン」のLINEグループがあるという話、なおすけはベビレなのにぱすぽ感がすごい、最年少のりおトンが恐縮して(?)いつも無口なので、「なにしてもいいんだよー!」とかわいがるなどの内容。
WANTED!!曲中の振りでは、りおトンがぱすぽメン2人に挟まれてWANTEDされてました笑。

ぱすぽが次のステージ準備のためいったん引っ込むと、つなぎのため残ったベビレがぱすぽのニューアルバムを大プッシュ。「いつも楽屋で聴いてる」とか「名曲しかない」といったガチ発言が飛び交い、もう本人たちがパブコメする必要なくね?と思ってしまうほどでしたw

 

▼18:30~PASSPO☆
1.STEP&GO
–MC–
2.WING
3.夏空 HANABI
4.サクラ小町
–MC–
5.TRACKS
6.向日葵

ここからはぱすぽのソロステージ。衣裳は白地に大きな赤ドットのミニワンピで、個人的にかなりグッときました。この日の出演アイドルの中でいちばん先輩ということで、MCの安定感というか回しのうまさが光ります。今回の主催者であるLinQとの縁は、雑誌の取材で一緒にフットサルをしたことがあるとのこと。そのとき、ぱすぽメンの一人(誰が話してたのか忘れてしまいました…)がLinQの誰かの股間を蹴ってしまったという残念エピソードを公開。笑いを取りつつ、楽しい雰囲気で前半4曲を終えます。

2回目のMCタイムでは会場の雰囲気が若干変わりました。次の曲「TRACKS」への振りのトークだったのですが、まこちゃんが2015年1月1日のツアーファイナルを以て卒業するという話に。このときが9人での最後の対バンイベだったんですね…。TRACKSが卒業するまこちゃんからのメッセージソングになっているということで、初見の僕もやや襟を正して聴いてしまいました。
TRACKSは終始「8人のフォーメーション+まこちゃんにスポット」の形のステージングで、卒業ソング感がやばかったです。8人分のアーチをくぐったまこちゃんが「だいすき」「ありがとう」と歌うところが特に良くて、彼女たちの歩みをぜんぜん共有できてない自分でさえ泣きそうになったくらい。元旦はみんな泣くんだろうなーと思いつつ、ゆるゆるの涙腺をこすってました。
シリアスな話題がありつつも、楽しい雰囲気を壊さずにうまく次につないでいきます。

 

 

▼19:10~Special Time<Linキュン同盟>
1.for you
2.恋のプリズン

2つ目のスペシャルはウェッサイ2チームのコラボ。こちらも縁が深いおなじみのコラボ(だそう)です。LinQのfor youをひめキュン5人で⇒LinQ合流、LinQメインでひめキュンの恋のプリズンという流れ。「毎回(コラボで)どの曲をやるか本当に迷うんです!」という両者、今回は初期の曲というテーマで選曲したそう。なるほど2曲ともステレオタイプな感じのアイドルソングで、初期っぽさというか冒険してない感が。それぞれのソロステージで歌った最近の曲とは雰囲気が違っていて、2年間での成長の幅みたいなものが感じられた気がします。MCで「West Sideもいいでしょー!」と煽って、ホーム感を引き出しつつラストにつなげます。

 

 

▼19:25~LinQ
1.LinQ BUSSANTEN Medley ・ハジメマシテ ・フクオカ好いとぉ ・Shining Star
・祭りの夜 ・もっともっといつかきっと

締めくくりはLinQのメドレー。序盤のステージでのおっかなびっくり感のようなものはなくなり、しっかりとテンション高い声で煽っていて楽しいステージでした。タオル曲『Shining Star』⇒『祭りの夜』でリウム振り回してクライマックス、の流れの鉄板感。LinQちゃんのお祭り感は、十分に会場があったまってる時にこそ活きてるように感じました。トリをしっかり盛り上げて、主催者の面目は保たれたかなーと思います。

 

 

というわけで4時間超の長丁場でしたが飽きずに楽しめました!個人的には、この日観たおかげでLinQはゆうみちゃん推しに、それからベビレにはまりました。フェスは1日で色々見れるので、来年も積極的に参加していきたいです!

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ウェッサイ!!ガッサイ!! BUSSANTEN IN TOKYO
開催日時:2014年12月13日(土) 15:15OPEN/15:30START
会場:Zepp DiverCity Tokyo
価格:スタンディング 前売¥4,500(別途ドリンク代¥500)
公式HP:
LinQ http://loveinq.com/
ベイビーレイズ https://babyraids.lespros.co.jp/
GEM http://girls-entertainment-mixture.jp/
ひめキュンフルーツ缶 http://himekyun.jp/pc/
PASSPO☆ http://passpo.jp/
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※画像出典: http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Zepp_DiverCity.JPG

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ゆうきゃん

ゆうきゃん

サブカルこじらせドルオタ見習い。追っかけてるアイドルじゃない女の子が須らくドルオタだったので、こっちの世界に迷い込んできました。声優の上坂すみれちゃん、歌手のハナエちゃんを全力推し。