はじめまして、ぱーしあすと申します。

こちらの管理人のさりーちゃんと同じく、11/2、3のJapan Pop Culture Carnival 2014 in Matsudo に2DAYS全参してきました!イベ参加経験やオタ知識が乏しいながらも精一杯書かせていただこうと思います。当方上坂すみれちゃん推し、アイドルには疎いですがお付き合いいただけたらうれしいです!

イベント全容はさりーちゃんレポでだいたい網羅されてますので、個人的ハイライトなやのあんなちゃん、上坂すみれちゃん中心に絞って書きます。

 

やのあんな(11/2)

1: Shape my story

青文字系ファンとして個人的に大注目だったやのあんなちゃんをようやく生で見れました!
“Tell Your World”で有名なlivetuneのkzさん提供の爽やかな曲調と、あんちゃんのちょっと鼻にかかった歌い方が非常にマッチしてました。
この曲のPVは「会えると幸せになる」でおなじみのセーラー服おじさんのインパクトがすごいのですが笑、この日はあんちゃんが見れたから幸せでした。

 

※参考

衣装は水色&ピンクのパステルカラー。なに着ても似合いすぎでモデルとしてのポテンシャルが半端ないのですが、こういうふわっとした色合いが本人の雰囲気に一番合っているかも。
9月末のもしもしにっぽんフェスではまどかコスを披露してたりしてましたので、いいなと思った方はブログ(http://ameblo.jp/asbs-anna/entry-11932034018.html)を覗きに行くとさらに幸せになれます。

 

●上坂すみれ(11/2)

1: 予感02
すみぺファンにはおなじみの入場曲。リニューアルしてカオス感増してます。

2: パララックス・ビュー
オーケンコラボのないこの日にこの曲をやる、ということは、コラボではあえて外してくるのかな?と予想していたらやっぱりそうでしたね。非常にリズムが取りにくい曲で、リリース直後のイベントのころは歌ってる本人も聞いている側もややつらい感じでしたが、半年でだいぶ歌いこなしてきた感じがあります。ぜひコラボ&生バンでも聴きたかった!

口上部分の「恋をすりゃ!恋をすりゃ!鬼灯の冷徹!」は会場の同志諸君によるシュプレヒコールみたいになってましたが、ハロオタさん達が統率の良さに感動されていたとか笑
僕に言わせれば、ハロオタの皆さんの振りコピの方がずっと高度で練度も高い気がするのですが…w

3: 閻魔大王に訊いてごらん
新曲。ライブ初披露というプレミア感はファン冥利に尽きます。
この日は『鬼灯の冷徹』関連曲でまとめてました。
Elements Gardenと聞くと上松さんのキザな曲wという印象だったのですが、派手なロック感はありつつも和音階風のあでやかなメロディラインで、すみぺの歌声に合った曲に仕上がっていた印象。
これまでのシングルにはなかったタイプの曲で、ワンマンの幅もぐっと広がるんじゃないかなと期待してます。

4: 七つの海よりキミの海
デビュー曲。強烈な歌詞と賑やかなオーケストレーションでノリやすく、ところどころロシアっぽさもあるまさにすみぺという1曲。約55秒間のロングイントロの間の振り付けが最高にかわいいのですが、超多忙だったと思われる半年ほど前はここの振りがキレてなくて、疲れてるのかな…?と心配になったりしてました。。
ここ最近はパフォーマンスが安定してきて、ファンも安心といったところ。

MCはいつものすみぺ。会場からの「かわいい!」の嵐に半ギレしつつ撃沈したり、「松戸は千葉―――!!!」と謎の煽りをかましたりと存在感ありまくり。初すみぺの友人からも、独特の言葉遣いにハマったという意見を聞けました。
(ура三唱もないし、普段よりは抑え目ですよたぶん)

 

●Yun*chi×上坂すみれ(11/2)

1: げんし、女子は、たいようだった。
Yun*chiさんも初めて拝見したのですが、あんちゃんやきゃりーと同じアソビシステムのタレントさんなんですね!
曲も予想以上に良かったので、すごく興味出てライブ以後結構聴いてます。

コラボのパフォーマンスは「すみぺ喰われてた」みたいな意見が多かったみたいですが、実際のところYun*chiもやや歌いにくそうではあった笑
2人とも普段はソロだし、ヴォーカルのタイプも違うので、合わせるのは結構難しかったのかも。
とはいえコラボを楽しんでる感は十分伝わってきたし、選曲が最高でした。桃井はるこテイスト満載の非常にノリやすい曲ですが、歌詞に「レーダーマン」が出てきたりと随所にすみぺ的文脈が踏まえられています。ある意味ではすみぺの人生観がいちばんストレートに表れている曲なので、一緒に歌えたことはすみぺファンだというYun*chiさんも感慨深かったのでは。というか、MCでのYun*chiさん完全にただのファンになってて恐縮しまくり、憧れを面と向かって口にされることに慣れてないすみぺ側も恐縮しまくりの謎ムードでした笑

また、コラボ後のMCでは櫻井さんの無茶振りにより司会の吉川友ちゃん、Yun*chiがそれぞれ「むろみ~~~!!」のコール&レスポンスに挑戦。おふたりともややおっかなびっくりでしたが、同志諸君のレスポンスにはご満足いただけたよう。ああいうのホールでやると気持ちいいんでしょうねー。

 

公式による個人的ベストオフショット。

 

●上坂すみれ(11/3)

1:予感02

2:七つの海よりキミの海
2日目はすみぺ単体ではこの曲のみ。この日の方が「革ブロ」ワッペンをつけた男性やロリータさんを多く見た気がするので、1曲だけだったのはやや残念。対バンでの名刺代わりに相応しい1曲であることは間違いないです。

 

●大槻ケンジ、NARASAKI×上坂すみれ(11/3)
1: アベルカイン

冠番組「上坂すみれの乙女*ムジカ」で、憧れのオーケンさんをゲストに迎えるたびに感動しすぎて吐きそうになっていたすみぺ。
9月の鬱フェス (http://urbangarde.net/utsufes2014/)で同じステージに立っていましたが、今回はコラボということで予想通りのド緊張。

 


公式にオフショットを提供する余裕もなかったようです。さすが嘔吐女(おとめ)。

 

特撮の「アベルカイン」は、アニメ『犬神さんと猫山さん』を踏まえた妥当な選曲という感じ。掛け合いで「いぬいぬいぬいぬ!」「ねこねこねこねこ!」とシャウトするすみぺは半ばトランス状態みたいになってました笑。

この日のMCではオーケンさん、櫻井さんを交えて談笑。「大槻さん、上坂すみれの魅力は何ですか?」と振られたオーケンさん「妙なことを知ってるとことかね(笑)」。
いやほんとその通りですよ。すみぺに出会って以降、急に昭和歌謡とソ連とミリタリーの知識が増えたファンがほとんどですきっと。12月に発売されるすみぺセレクションの昭和歌謡(http://www.starchild.co.jp/artist/uesakasumire/news/)も楽しみですね!

ただ大槻ケンジ&NARASAKIとしては「人として軸がブレている」の1曲だけだったのは少々寂しかった。。絶望少女のパートがあるので、この曲もコラボに使いやすそうではありますね。

 

衣装はBABY, THE STARS SHINE BRIGHT⇒ALICE and the PIRATESでした!

 

 

・総括っぽいもの
というわけで個人的推しについては以上です。他のアーティスト目当ての参加された方にも、興味を持ってもらう一助になったらうれしいです!
他にあまり類を見ない出演者の顔ぶれで、参加する前は「何のイベントなんだ(困惑)
的な気持ちもありましたが、推し以外含めてトータルで楽しめるイベントでした。

全体的な雰囲気をひとことで言うなら、
推しの海外遠征時のイベントの様子を疑似体験しているような感覚がありました。

そもそも、プロデューサーの櫻井孝昌氏は海外でのジャパンイベントの運営に多数携わっている人物。JPCC公式ページのプロデューサーコメントにもこんなことを書いています。

 

海外の日本ポップカルチャー紹介イベントに行くと、アニメもファッションも音楽も。同じ場所で日本が楽しめる。でも、とうの日本にはそんなイベントがほとんど見当たらないなというのが実感でした(。). . . 海外で日本のポップカルチャー紹介イベントをプロデュースするのと同じことを、日本でもやってみたいなという気持ちが強くなっていたころ、同じような想いを持った松戸森のホール関係者と出会い、昨年、Japan Pop Culture Carnival 2013が誕生しました。

 

つまり、「海外でよくある、日本と名のつくものはすべてぶち込みました的なジャパンイベントを、逆に日本でやったら面白いんじゃね?」というのがコンセプトなのでしょう。出演アーティストも、ハロや影山さん、アンカフェなど、海外公演での実績ある面々を中核に据えて構成されている印象がありました。
この辺は憶測ですが、櫻井さんがMCで「「ニャッピーo(≧∀≦)o」「おつかれいなー」などの「お約束」をかなりプッシュしていたのも、たまにしか公演のない海外のファンはそういう「お約束」をとても喜んでくれる、ということなのではないかと思います。その辺も相まって、「海外ではこのカオスがまるごと日本として受け入れられてるのか」「推しは海外で、こんな雰囲気の中ライブしてるのか」という気持ちにさせてくれるイベントでした。(ハロなんかは海外単独公演も多い気がしますが)

ただ残念なのは、フライヤーからはそういう雰囲気が伝わりにくく、ただの地域振興イベントに見えてしまっていたこと。しかも主催が松戸市で、付近の公園でも市主催イベントが行われていたにもかかわらず、公園が16:30閉園でJPCCの来場者がつくころには閑散としてました。せっかく松戸に出たので、開演前に散策して行こうと思っていたのですが、早々に係の人に追い出されてしまってがっくりでした。。屋台フェスがあると聞いていたのに、会場近くにはペットボトルの飲み物を買う場所すら見当たらなかったので、次年度はぜひ周辺全体がお祭りムードで盛り上がるようになったらいいなーと期待してます。

少々鮮度落ちてしまいましたが、雰囲気伝わりましたでしょうか?長々書きましたが次年度もぜひ参加したいイベントです!
また機会がありましたらレポ寄せさせて頂きますので、なにとぞよろしくお願いいたします!

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JAPAN POP CULTURE CARNIVAL 2014 in MATSUDO
開催日時:
2014年11月2日(日)17:00OPEN/18:00START
2014年11月3日(月)16:00OPEN/17:00START
会場:森のホール21 大ホール
価格:前売り ¥6,000、当日¥6,500、2日通し ¥10,800
公式HP:http://jpcc2014.jpn.org/
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ゆうきゃん

ゆうきゃん

サブカルこじらせドルオタ見習い。追っかけてるアイドルじゃない女の子が須らくドルオタだったので、こっちの世界に迷い込んできました。声優の上坂すみれちゃん、歌手のハナエちゃんを全力推し。